戻したというか、下げすぎた分に対する反発と、
G20に対するちょっとした期待感なのかもしれません。
ただ、G20で表明された内容について、すっきりしない内容。
今回の件は、欧州発の危機なのですが、
それに対して、ヨーロッパは有効な手立てを打つことがなく、
動きが非常に遅いように見えます。
中国、ブラジルをはじめとする新興国からも非難の声が上がるも
何も手立てがない状況です。
この休日中に、ヨーロッパもしくはアメリカから何かの手段が出ないと、
市場はまた混乱する可能性があります。
その結果は、ダウ先物などに出て、月曜日のニューヨークダウの動きに連動することと思います。
ダウが下げれば、為替はリスク回避の方向に動きます。
今なら、ドル高、円高が両方くるような状況。
ドル円はそれほど下げないものの、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円などが大幅に下げる状況です。
ただ、円高にも限度があります。
こういった状況は仕込みのチャンスとも言える状況なのです。
FXはリスクが大きいかもしれませんので、
外貨MMFあたりで仕込んでおくといいかもしれません。
危機的な状況をほうっておくことはできません。
そろそろ何かが動く時期かもしれません。
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